「Instagramの再発明」といわれるDispo

最終更新: 3月5日

先月の今頃ちょうどClubhouseが話題になっていました。音声のSNSといわれるClubhouseですが、今度は写真SNSインスタグラムの再発明といわれるDispoというSNSが話題になっているようです。


Dispoも「招待が必要」「招待枠は限定」「iOSのみ対応」という点でClubhouseと似ていますが、撮った写真は翌朝9時までしか見られないというのが最大の特徴で、かつての使い捨てフィルムカメラのような使い勝手を敢えて再現し、それ故にDisposableのDispoという名前になったのだとか。


アプリ画面の投稿が禁止されているので、残念ながらどんなものかは御紹介している私も知らないのです。


Clubhouseに入ってみた

先月話題になったClubhouseですが、ようやくご招待いただき入ってみることができました。まだ日本語への対応もまだで、海外のコンテンツが主流ですが、いくつか身近なルームを見つけてちょこちょこ入ったりしてみました。

以前あったYahooチャットのボイスチャットのような雰囲気があってなんだか懐かしいというのが感想です。


何人かの知り合いがフォローの候補に挙がっていてフォローしてみましたが、ネットワーキングの上手い人が2月の初め頃に登録されていた様子が見て取れました。

とはいえ、iPhone(iPadやiPod touchなどiOS系の端末なら可)を持っていることが条件ですから、登録していないからといってネットワークの少ない人というわけではありません(念のため)。 とはいえ、既に"行き渡っている"ような雰囲気もあります。今月初めにオークションで数千円の値段がついていた招待枠が今は数百円で出品されています。


SNSも2巡目、3巡目?

最新のSNSと言われるClubhouseですが、実際に使って見ると昔SNSにはじめて接したときのような新鮮さというものはさほど感じませんでした。どちらかと言えば昔あったものが形を変えて再登場したような感じです。招待制にしてもmixiが初期に採用していましたから、新しい手法ではありません。またDispoは「Instagramの再発明」といわれるくらいですから、ここのところ新しく生まれているSNSはそのうち第○世代なんて形容されるようになるような気がします。そう考えるとインターネットでできることはある程度出尽くしていて、「味付けを変える」くらいのフェイズに入ったと捉えることができそうです。


Clubhouseとボイスチャットの違い

話をClubhouseに戻すと、昔のボイスチャットとの違いを感じるところもあって、情報を発信する人と受ける人の差が大きくなっていると感じます。チャットの時代はその場にいるみんなで話すといった感じでしたが、Clubhouseを見る限り、有名人やプロ的な発信者の声が大きいと感じます。ただ、ルームにもよってネットワーキング的要素の強いルームでは昔のチャットに近い雰囲気があります。


私の場合、文章にして発信することはさほど苦にならないのですが、音声だ、動画だとなるとどうも気が進みません。この辺は個人の好き嫌いによるところもあるかもしれません。

聞きたい人は有名人のルームに行けばいいし、話したければ自分でルームを作って話すか、和気藹々のルームに行って車座に入るというのがいいでしょう。


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