機械設備の資産リスト作成・アップデートサービス

企業で作成している固定資産台帳は機械設備評価の作業で有力な資料のひとつとして活用しております。

 

​しかしながら、実査の過程で台帳と実物を照合すると、ほとんどの場合で台帳と実在の資産の状況とが合致しない部分が見つかります。

同じ機械でも購入時期によって異なる名称で記載されていたり、機器のメーカーではなく販売会社の名前で記載されたりして確認に手間取るようなこともあります。

機械設備は「動産」であり、不動産のように固定的で移動ができない(または非常に困難)物ではないため、足りない機械を他の工場から移動させたのに台帳には反映されていないといったことも起こりえます。

一般的には損益計算が優先される風潮が強く、固定資産の部については見過ごされがちです。  
ただ、工場全体の評価を行ったり売却する場合には作業に手間取ることになったり、本来除却しなければならないはずの資産が台帳に残っていて固定資産税を余計に払っていたりということも十分考えられます。

適切な資産の管理のため、あるいは集合資産の一括売買を行う場合の物的特定などのため、​機械設備の資産リスト作成・アップデートサービスをご活用下さい。

 

サービスの特徴

  • ​物品の販売前提の調査ではないため、物品の購入を勧誘されたり過剰に買い換えや修理を求められることがありません。

  • ​機械設備の評価に精通したスタッフによるサービスです

  • 既存の資産リストの修正のほか、リストがない場合でも新規に作成を致します。

  • 実査により実物を照合して確認致します

  • 機械設備の技術的なインスペクションについては専門家の協力を得てサービスを御提供致します。

  • 資産の物的なリスティングの他、バンドル・オブ・ライツ(機械設備に関する法的な権利について)のリストアップも承ります

 

​こんな場合にどうぞ

  • 機械設備をお持ちの個人事業主の相続・事業継承

  • 事業再生のためのデューデリジェンス基礎資料として

  • 会社の合併、解散時における財産目録の作成

  • 損害保険付保に際しての資産の把握、検討のための基礎資料として

 

このような場合は効果が期待できません

  • 盗難に遭ったもの・所在不明になった物品や動物の探索

  • 被災後に被災前の状態を前提とした資産のリスティング

  • 整理整頓ができておらず、物品の所在の特定が難しいもの

  • ​廃棄物・廃棄物同等と認められるもの

  • ​大量の長期在庫品

 

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