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ASA資産評価士について【2】

最終更新: 2019年7月3日

我々フロンティア資産評価研究会に所属する評価士は「ASA」による認定を受けています。 ASAとは米国鑑定士協会のことで、American society of appraisersの略です。 ASAは、米国で最も歴史がある非営利の教育資格団体で、北米、南米、欧州、アフリカ、オセアニア、中国、香港、日本など世界的に展開しています。 特に教育研修プログラムに定評があり、機械設備の分野では世界で唯一国際的にも認知される評価士の認証を与えている機関と言われています。

そのASAの研修プログラムを受講したうえで、試験をクリアし、さらに一定の実務能力を有すると認められて、初めてASAから動産評価士としての認定を受けることができるのです。 研修では、高い倫理観と高度な専門知識に基づく、IVS(国際評価基準)の動産評価技術を学びます。 ASAの資産評価士資格は、世界4大会計事務所(ビッグ4)の間でも広く認知されています。

日本動産評価フロンティアは、国内養成初のASA認定動産評価士3名抱える国内最大の組織となりました。 今まで以上に責任感をもって、日本における動産評価の向上、普及およびインフラ整備に尽力して参りたいと考えております。

米国鑑定士協会(ASA)国際資産評価士(機械・設備) 天田 淳一<写真右>

*なお、国内養成初とは、日本においてASAと提携し、ASAの教育・研修プログラムを提供している国内唯一の機関であるJasia(日本資産士協会)が、2011年から実施しているASA認定評価士の国内養成プログラムにより、今年2014年に初めてASA認定評価士9名が誕生したことを言います。

この記事は2014年に有限責任事業組合日本動産評価フロンティアのサイトに掲載したものを再掲載しております。発表当時と現在で異なる部分がありますのでご了承下さい。

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